初めての婚活

成婚料なしの結婚相談所でも大丈夫?成婚率を比較してみた

こんにちは!はるかです。
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結婚相談所を検討する時に気になるものの1つが、成婚料ですよね。

成婚料とは、結婚が決まった時に結婚相談所に支払う成功報酬のことです。

はるか
はるか
せっかく頑張って結婚まで辿り着けた時に、お金を払うの嫌だな…

と思う人もいると思います。というか、私は払いたくないな〜と思ってました。笑

女性
女性
出来れば成婚料がないところがいいけど、そうすると相談所としての質がどうなのか…というのも気になるなあ

そんな疑問にお答えすべく、成婚料なしの結婚相談所と、成婚料なしの結婚相談所の成婚率についてまとめてみました。

成婚料なしの結婚相談所4選

オーネット

オーネットは、数ある結婚相談所の中で、会員数が二番目に多い老舗の結婚相談所です。

大手結婚相談所の中で一番会員数が多いのは仲人型のIBJですが、オーネットは、データマッチング 型の結婚相談所の中では一番会員数が多いと言えます。

データマッチング 型
→自分が希望する条件を満たした相手を紹介してくれる制度。

仲人型
→コンシェルジュと呼ばれる担当者が成婚までフルサポートしてくれる制度。

オーネットでは、年収・居住地・学歴といった200項目以上の条件の中から「あなたが希望する条件を満たした人」かつ「あなたのことを希望している人」の双方向にマッチングした相手を紹介してくれます。

紹介を待つだけでなく、毎月8名・年間で96人をプロフィール検索から自分で申し込むことが出来たり、アドバイザーに紹介をしてもらうサービスもあります。(紹介サービスは有料となります)

また、会員限定の婚活パーティー・婚活イベントも多数開催されており、公式ホームページによると、年間で3,000回以上開催されています。(2018年全国合計実績)

はるか
はるか
自由参加のイベントが沢山あると、マッチングしなくて出会えないという悩みがなくなりそうですね!

ツヴァイ

ツヴァイはイオングループが運営する結婚相談所であり、会員数が三番目に多い結婚相談所です。

オーネットと同様のデータマッチング 型の結婚相談所ではあるのですが、マッチングの方法が、下記の表のように3種類あるのが特徴です。

  1. 条件マッチング
    …オーネット同様、自分が希望する条件と相手が希望する条件が合う人同士を紹介する制度
  2. インプレッションマッチング
    …顔写真の中から、好みのタイプの人にアプローチできる制度
  3. 価値観マッチング
    …32の設問から価値観や人柄を映し出したデータを利用する制度

その他の特徴は、法人会員制度があることです。

優待価格でツヴァイのサービスを利用することが出来る会社もあります。

エン婚活エージェント

エン婚活エージェントは、2016年7月に誕生した、エン・ジャパングループが運営する結婚相談所です。

結婚相談所でありながらも来店不要としたことにより、結婚相談所の中でも、圧倒的に低価格で利用することが出来ます。

はるか
はるか
エン婚活は、登録料9,800円、月会費12,000円のコース一本だけなんです

来店不要ではあるものの、結婚相談所に必要な書類の提出を義務づけることにより、身分証明書のみ提出必須である婚活サイトよりも本気度の高い人に出会うことが可能となっています。

結婚相談所で必要とされる書類
独身証明書・年収証明書・学歴証明書・身分証明書

また、結婚相談所業界大手のパートナーエージェント社と提携をしたことにより、紹介できる会員の数やノウハウを増やし続けています。

婚活サイトと結婚相談所のイイトコ取りを実現した、新しいタイプの結婚相談所と言えると思います。

ゼクシィ縁結びエージェント

ゼクシィ縁結びエージェントは、リクルートグループが運営する結婚相談所であり、2018年度オリコン顧客満足度調査結婚相談所部門1位を獲得しています。

入会金は30,000円+月会費のみ(9,000円〜23,000円)で始められるため、エン婚活エージェントに次いで、低料金で利用できる結婚相談所として人気があります。

月会費は3種類選べるようになっており、フォロー面談の数やファーストコンタクトの成立保証など、サービスの内容によって料金が異なります。

エン婚活エージェントと同様にパートナーエージェントと提携しているため、紹介できる会員数は約27,700人存在しています。

成婚料なしの結婚相談所の成婚率

残念ながら、各社のホームページを探しても、成婚率という言葉では表現されていませんでした。

しかし、会員数と成婚数は開示されていた企業もあったので、表にまとめてみました。

成婚数と会員数を比較

残念ながら、下記の4つの結婚相談所のホームページには、成婚率という表記はありませんでした。

全会員数と成婚数については、記載されている相談所もあったので、まとめてみました。

オーネットは2019年1月実績を記載、ツヴァイについては、2017年2月21日〜2018年2月20日の実績を記載しています。(公式ホームページから引用)

 

成婚による退会者数全会員数
オーネット12,022人
48,688人
ツヴァイ5,259人29,236人
ゼクシィ縁結びエージェント非公開10,850人
エン婚活エージェント非公開27,242人

 

オーネットの成婚による退会者数は、公式ホームページに記載されていた、2018年1月〜12月の「会員同士+会員外の成婚退会者数」を示しています。

ちなみに、同じ期間の会員同士成婚退会者数は5,880人となります。

ツヴァイの成婚による退会者数は、公式ホームページによると、2017年1月〜12月の「会員同士+会員外の成婚退会者数」を示しています。

成婚率を計算してみた

参考までに、上記表の成婚による退会者数÷全会員数で成婚率を計算してみると、オーネットは24.7%、ツヴァイは18.0%となります。(小数点第2位は四捨五入)

ゼクシィ縁結びエージェントとエン婚活エージェントは、ホームページに成婚数が記載されてなかったので不明です。

成婚料ありの結婚相談所の成婚率とも比較

成婚料ありの結婚相談所の成婚数も比較してみました。

成婚による退会者数全会員数
IBJ9,701人63,483人
パートナーエージェント3,264人11,508人
クラブオーツー約500カップル不明
サンマリエ非公開非公開
ノッツェ非公開非公開

 

驚くことに、成婚料を100,000円・200,000円も取っているのにも関わらず、成婚数や会員数が不明な会社もあるんですね。

公式ホームページに記載があったのは、大手ではIBJとパートナーエージェントのみ。

IBJの成婚の定義は「交際相手が見つかり、結婚の意思が見えた時点で活動を終了すること」であり、交際相手が会員だけか会員以外も含むかは明記されていませんでした。

単純に成婚による退会者数÷会員数で計算すると、成婚率は15.3%となります。
(※小数点2位は四捨五入)

パートナーエージェントの成婚の定義は「二人が結婚の意思を固めた状態で退会すること」であり、IBJ同様に交際相手が会員だけか会員以外も含むかは明記されていませんでした。

成婚による退会者数÷会員数で計算すると、成婚率は28.4%となります。
(※小数点2位は四捨五入)

成婚の定義が会社によって違うので比較は難しいですが、IBJとパートナーエージェントは、成婚料ありの結婚相談所の中でもしっかりと運営している印象を受けますね。

はるか
はるか
特にパートナーエージェントの成婚率は高いですね…!成婚料はかかるけど、5万なので良心的です

まとめ

ここまで読んで下さり、ありがとうございます。

成婚料なしの相談所・ありの相談所の成婚率を調べて行くと、成婚料がかかる=結婚できる確率が高いとは言い難いということが分かりました。

成婚料がかかる相談所でも、会員数や成婚数すらも開示していない会社もありました。

また、結婚相談所によって「成婚」「成婚による退会者数」という言葉の定義が違うので、比較するのは難しいことも判明しました。

これらのことを加味しつつも、オーネット・ツヴァイ・IBJ・パートナーエージェントの4社は、成婚というもの対してしっかり向き合ってる企業なんだなと感じました。

少しでもご参考になれば嬉しいです。