記事の説明文または概要。
婚活ノウハウ

ネット婚活は危険だらけ?使う時の注意点と安全なサービスを選ぶコツ

こんにちは!はるかです。
管理人のプロフィールはこちらからどうぞ。

そろそろ結婚したいけど出会いがない…そんな時に気になるのが、ネットでの婚活ですよね。

私の身近な所でも、夫の親戚がペアーズで出会って結婚したり、友人が婚活サイトで出会った人と結婚を決めたりしていて、ネット婚活が身近なものになったんだなあと感じています。

一方で、ネットの出会いはこわい!犯罪に巻き込まれたら嫌だし…という意見も少なからず聞きます。

気軽に色んな人と出会えるのはメリットですが、自分が気をつけてないと危険な目に遭う可能性もあるのは事実。

今日は、ネット婚活を利用する際の注意点と安全なサービスを選ぶコツをまとめました。

ネット婚活で実際起きた事件

ネット婚活で実際に起きた事件には、このようなものがありました。

  1. 2018年2月 マッチングサイト(Tinder)での出会ったアメリカ人にバラバラにされた事件
  2. 2018年4月 婚活サイト(婚活アプリ)で出会った女性が睡眠導入剤を飲まされ、性的暴行された事件
  3. 2018年9月 婚活サイトで出会った男性に20万詐取された事件
はるか
はるか
直近1年でこんなに色々起こっているなんて、やっぱり危険?

ちょっと待って!これらの事件は、ネット婚活かリアルの出会いかに関わらず、気をつけるポイントが潜んでいます。

次に、ネット婚活で会う際の注意点をまとめてみました。

ネット婚活で会う時の注意点

勧められた薬は飲まない

2018年に起きた婚活サイト(アプリ)での出会いを通じた性的暴行事件の際は、二日酔い防止の薬と偽って睡眠導入剤を飲まされたことが、事件の発端だったようです。

相手から親切風に薬を渡されたとしても、その薬と相手が信用できるのかは分かりません。

勧められた薬は飲まないようにしましょう。

お金は渡さない

2018年に起きた現金20万を詐取された事件においては、「財布を失くした。すぐ返すから振り込んで欲しい」とお願いされて振り込んでしまったという経緯があったようです。

相手がどんなに困っている様子であっても、見ず知らずの人にお金を渡すのはやめておきましょう。

もし渡すのであれば、そのお金は全額返ってこないことを覚悟した方がいいです。

日中に人通りのある場所で会う

ネット婚活で出会った相手と初めて顔を合わせる場合には、夜ではなく日中に人通りがある場所で会いましょう。

面会時間は、出来れば1時間程度、長くても2時間程度に留めておくのがベスト。

その後◯時から予定があるから、△時頃にはお店を出たいのですが大丈夫でしょうか?と、事前に後の予定があることを伝えておくとスムーズです。

日中の人通りがある場所で、しかも1〜2時間の間に危ない目に遭うリスクは低いですし、「この人はちょっと無理…」という場合でも、1〜2時間という時間の制限があれば、我慢出来るのではないでしょうか。

密室には行かない

初対面に限りませんが、よく知らない・付き合っていない男性と密室空間に行くのは避けた方がいいです。

部屋に行く・部屋に上げるだけでなく、カラオケや車といった場所も、密室と言えます。

付き合っていない段階で密室に誘ってくる男性は、ヤリモクの可能性があります。

相手と距離を縮めたいと思った場合であっても、密室で二人だけになるということは、リスクを伴うことを覚悟しておきましょう。

ネット婚活で安全に出会うコツ

ここまで注意点をあげてきましたが、危険な人は、ごく一部。
大半の人は、純粋に「出会いたい・結婚したい」と思って、ネットの婚活サービスを利用しています。

最後に、ネットの婚活サービスの中でも、安全で本気で結婚したい人が集まるサービスを選ぶコツをご案内します。

男女ともに有料な婚活サービスを選ぶ

ネットで完結する婚活サービスの中には、女性側のみ無料なサービスも多数存在します。

女性が無料のサービスの方が、登録している人数は多いため、色んな人に会えるチャンスはあります。

しかし、気軽に会える分、ヤリモクや遊びたいだけの人も混在しています。

結婚への本気度が高い人に出会いたいのであれば、男女ともに有料の婚活サービスを選びましょう。

「婚活」向けのサービスを選ぶ

本気で結婚したい人と出会いたいのであれば、「恋活」向けではなく、「婚活」向けのサービスを選びましょう。

ネット婚活には様々なものがありますが、サイト自体が「恋活」を目的としている者と「婚活」を目的としているものがあります。

婚活向けサービス
・ブライダルネット
・ユーブライド
・ゼクシィ縁結び
恋活向けサービス
・ゼクシィ恋結び
・タップル誕生

結婚への本気度が高いのであれば、「婚活」向けのサービスをオススメします。

運営元の会社と運営歴にも注意する

数ある婚活サービスの中でも、運営歴が長く、運営元の会社が大きい会社を選ぶということも安心に利用するためのポイントです。

近年は婚活サービスが沢山ありすぎて、淘汰されてサービス終了となるものも出てきています。

資金繰りに困ったり、サービスの提供が突如中止になったりするリスクに備えて、運営はどの会社がやっているのか、運営歴はどのくらいあるのかということにも注意してみましょう。

本気度が高い婚活サイト3選

ブライダルネット

ブライダルネットは、東証1部に上場している株式会社IBJが運営するサイトであり、日本最初の婚活サイトとして19年もの運営の歴史があります。

個人情報を守るためにセキュリティ環境を整えており、婚活サイトでは数少ないプライバシーマークを取得しています。

料金は、男女ともに1ヶ月で3,980円。3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月プランと期間を長くしていくと、月々の利用料金が割引になっていきます。

婚活サイトでありながら、婚シェルというスタッフにチャットで相談できるのも特徴です。

ユーブライド

ユーブライドは、mixiグループが運営している運営歴19年の老舗サイトです。

累計会員は170万人を突破するという巨大なサイトではありますが、「サクラ0」を掲げてセキュリティに力を入れた取り組みをしています。

24時間、専門スタッフが常駐して、サイト内の監視やサポートをしています。

料金は、無料会員もありますが、ほとんどの機能は有料でないと使えないようになっています。

有料会員は、男女ともに1ヶ月2,400円から利用することが出来ます。

エン婚活エージェント

エン婚活エージェントは、来店することなく、圧倒的低料金で利用できる結婚相談所です。

登録料9,800円と月会費12,000円のみで結婚相談所としての機能を利用できるのは、かなり画期的だと思います。

はるか
はるか
店舗がないから固定費がかからないってことなんでしょうね…!

店舗はないものの、通常の婚活サイトと異なって、提出する書類は結婚相談所と同様。
具体的には、次の4つの書類の提出が求められます。

  1. 本人証明書
  2. 年収証明書
  3. 勤務先証明書
  4. 独身証明書

これらの書類の提出が義務付けられていると、既婚者や年収・勤務先を詐称することは出来ないため、婚活サイトよりも、より安全に出会うことが出来ます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ネット婚活は危険とは言っても、自分次第で注意できることは沢山あります。

また、婚活サービスも多種多様ですので、セキュリティに力を入れていたり、最初から結婚への本気度が高い人を集めようとしているサービスもあります。

ネット婚活=危険、と先入観を持つのではなく、現状を知って、賢く活用していきましょう。