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お付き合いするまで

これってキープされてる?婚活でキープから本命女になる4つの方法

こんにちは!はるかです。
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婚活をしていると「もしかしてキープされてる?」「他にも会っている人がいるのかな?」って思うこともありますよね。

キープされてることに怒りを感じるような場合には、こちらから距離を置いたりお断りすれば終了ですが

はるか
はるか
できれば本命になりたい!

と思うくらいに好意を抱いている場合もありますよね。

そこで、婚活でお付き合いする前の段階において、キープから本命に昇格するにはどうすればいいのかということをまとめてみました。

この記事はこんな人にオススメ

・婚活中で、自分がキープされてる?と感じている人
・婚活中で、キープ状態から本命になりたい人

恋愛中のキープと婚活のキープの違い

大前提として、恋愛中のキープと婚活中のキープは異なります。

婚活中のキープとは、お付き合いする前のお試し期間にキープすることであり、キスやセックスといった恋人としての行為をせずに同時進行することを指します。

婚活中は、結婚相手として交際を開始するにあたって、ふさわしい相手なのかを見極める必要があります。

はるか
はるか
婚活中に同時進行することは特別なことではありませんし、結婚相談所でも推奨されています

そのため、キープする/キープされるのは、お互いに充分あり得ることであると考えた方がいいでしょう。

婚活でキープする男性心理

婚活でキープから本命になるためには、男性がどんな時にキープをするのか、男性心理を理解することが大切です。

相手のことをまだよく知らない

出会ってから間もない期間、相手のことをまだよく知らないけれど、もっと知りたいと思っている場合にキープされる可能性はあります。

もし「この人はないな」と思われたら、お断りされるかフェードアウトされるので、キープ=関係を絶やすのは惜しいという心理の表れでもあります。

好意を寄せてくれる女性を繋ぎ止めておきたい

男性は、常にモテていたい生き物です。

自分に好意を寄せてくれる女性がいたら、出来るだけ繋ぎ止めておきたいという男性もいるでしょう。

このタイプは、自分がモテていたい・好意を寄せてくれるという優越感に浸りたいだけなので要注意です。

男性側に都合のいい提案をしてきたり、あなたのことを軽く扱うような場合には、こちらから距離を置きましょう。

相手の気持ちに確証が持てない

男性側は好意を抱いているものの、あなたの気持ちに確証が持てない場合、結果的にキープになってしまうというケースもあります。

「振られたら終わってしまう」「傷つきたくない」という気持ちがあると、お付き合いに進むのに躊躇してしまうこともあります。

恋愛経験が少なかったり、過去に辛い思いをした経験がある男性には、こうしたこともあるでしょう。

このような場合には、あなたからの好意に確信が持てるまで、お付き合いに発展するまでに時間がかかる可能性があります。

婚活でキープから本命になる4つの方法

好意を抱いている男性に、キープされてるのかな?と感じるのは辛いことですよね。

キープ状態から本命の女性になるためには、次の4つの方法が考えられます。

都合のいい女にはならない

気になる彼にとって、単なる都合のいい存在になるのは厳禁です。

デートの場所や日程を決める時に「◯◯くんに合わせるから、いつでもいいよ」「◯◯くんの行きたいお店でいいよ」などと全てを相手に合わせようとするのはNG。

急な呼び出しやお誘いにも応じてしまうのも、オススメできません。

主体性がない・自分の意思がない人なんだな、と思われてしまう上に、相手に都合よく扱われてしまう可能性があります。

相手に合わせることは、ある程度必要なことですが、彼にとって単なる都合のいい存在にならないように、自分の予定や意思も大切にしましょう。

 

一緒に楽しめる趣味を見つける

男性が本命の女性に求める条件の一つが、一緒にいて楽しいことです。

一緒にいる時間がリラックスできて楽しいものであれば、本命の女性になる可能性は格段にアップします。

有効な方法が、一緒に楽しめる趣味を見つけることです。

相手と自分の共通点を探して、お互いに好きなことがあれば、その時間を一緒に共有しましょう。

はるか
はるか
私と夫は食べ歩きとスーパー銭湯が共通の趣味だったので、美味しいお店を一緒に訪れたり、スーパー銭湯に一緒に行ったりしました

人は、好きなことを一緒に楽しんでくれると嬉しいし、理解してくれる人は大切にしたいと思うものです。

お酒・スポーツ・漫画・映画など、どんな小さなことでもいいので、一緒に楽しめるものを探してみましょう。

相手の得意分野で頼ってみる

自分が苦手なことで、男性が得意なことがあれば、男性を頼ってみましょう。

男性にはヒーロー願望というものがあり、女性を自分の力で幸せにしたり、助けてあげたりすることに喜びを感じます。

更に、そのことを喜んでくれる女性のことを、大切な存在だと認識するようになります。

なんでも先回りして尽くしてしまうのは、実は逆効果だったりします。

もし相手が得意そうなことがあれば、あえて頼ってみて「助かった!さすがだね」「頼りになるね。ありがとう」と笑顔で喜んでみてください。

胃袋を掴む

結婚する女性が料理上手だと嬉しいと考える男性は、依然として多くいます。

胃袋を掴むことは、本命の女性を目指すためには有効な手段です。

とはいえ、婚活中の付き合っていない段階で、家に上げるのはNG。

ピクニックやお花見など、外で食事をする際にお弁当を作ったり、友人を巻き込んでホームパーティやバーベキューを開催して手料理を振る舞うと、さりげなく料理上手をアピール出来ます。

無理をして頑張る必要はありませんが、あなたが料理上手な場合は、有効な手段として使うことが出来ます。

まとめ

婚活中においては、キープをしたりされたりということはお互い様だったりします。

キープされてる状態から本命の女性になるためには、男性の心理を理解して、本命になるためにはどうすればいいのかを考える必要があります。

あなたが男性だとすると、どんな女性となら結婚したいかを冷静に考えて、一つずつ本命になるための方法を試してみましょう。

ベストを尽くしても難しい場合は、もっとふさわしい人がいるということ。

その場合は潔く諦めて、もっといい人を探しましょう!